祝・阿近さん32位!!!パフパフー
と言うわけで、第四回人気投票の結果が載っていたBLEACH 36巻
の感想です。
絶対出ないと思っていたウルキオラと阿近さんに出逢えたのでウハウハです☆
そして、いろんな秘密が明らかになるという、主人公が出ない代わりにちょっとお得な?36巻です。
割とネタバレじゃないかと思ってます。
そして、長ったらしいです。
さて、表紙はまさかの隊長時代の平子真子でした。
う~む、私は今の、おかっぱみたいな頭の平子の方が好きです。
モノクロだと、後ろ姿が微妙に今の浮竹隊長とかぶるような気がします。
どうせなら、ひよ里とか、まだ表紙に出てきていない別の人にすればいいのに。とか思ったり。
ま、そんなことはさておき、登場人物紹介。
鉄裁さん、ほとんど真っ黒やんけ。おっと、中途半端に平子達の口調が移るなぁ……。
この影だけ見て鉄裁さんだってわかる人いたら、超人だ!
市丸ギンよりも重要なキャラいっぱいいると思うんだけどなぁ……
さて、本編。
藍染様はてっきり大昔から隊長をやっている古株かと思っていたんですが、100年ちょい前の段階ではまだ副隊長だったんですね。
卯ノ花隊長とタメはれそうな感じだと思ってたので意外です。
しかも、隊長がまさかの平子真子!
でも、藍染様――いや、当時は猫かぶってたので藍染さんでいきます――藍染さんとのコンビネーションは意外と良いですね。
なので、後々のことが残念です。
というか、平子が隊長だったのに少し驚きました。
そしてひよ里。
今のひよ里を見ていると、平子と仲が良いのでひよ里の方が平子の副隊長になればいいのに、とか思いますが、彼女もまさかまさかの浦原さんの部下とは!!
羅武も隊長なのに驚き。
平子がリーダーっぽい感じしているから、平子が隊長で、その他の人達はみんな平子の隊の席官だと思ってました。
次に剣八。
剣八もこの頃から隊長やっていたんですね。
もうちょい新しい人かと思ってました。
と言うかむしろ、やちるって何歳なんだ!?
そして、浮竹隊長、京楽隊長。浮竹さんは髪の毛を括っているという違いがありますね。
平子との差別化を図るためか!?
京楽隊長は髪飾りをしていない他は全く変わってないようにお見受けします。
ありそうだとは思ってたけど、今まで話に出てこなかったので、ひょっとしたら穿ちすぎていたかと思っていた零番隊、やっぱりありました☆
王族特務なんだそうです。
それを聞いた藍染さん、ガッツリ興味を示します。
それを見越して藍染さんに話をしたとしたら、わかっていたことですが、京楽隊長は強者過ぎです。
浦原さんも、ずっとなが~く隊長をやっていたのかと思っていましたが、新人の隊長さんだったんですね。
ものすごく意外です!!
でも、袴の下に何か仕込んでるあたりは流石浦原さん(笑)
さて、キャラの過去に驚きすぎてますが、次行きます。
涅隊長――彼も隊長じゃないッスね――涅マユリが檻の中に入れられています。
顔もおっかないもんだから、危険分子を檻の中に入れている、というよりもむしろ動物園の様な感じですね。(涅隊長ファンの方ごめんなさい。)
ひよ里の言う、妖怪白玉団子が妙にぴったり☆
ここで、あのキャラの過去の姿が!
そう、それは朽木白哉……の前に、阿近さん!!
コミックス用の書き下ろしの所に……
ちっちゃい頃の阿近さん、でたっ!!!
もう、阿近サンファンとしては嬉しい限りですね。
で、白哉はお家で素振り。
今の白哉よりも、まだまだ青い感じです。
むしろ、白哉ってこんなに叫ぶキャラだっけ?とか訝しみたくなるくらいです。
なんかもう、青春って感じ?(自分でも良く分かんないけど、そんな感じ)
一方市丸ギンは相変わらずな感じ。
ちっちゃいだけで、全然変わっとらんわ。(←またしてもエセ関西弁)
そんなこんなで9年後。なんで9年なんでしょうね?
「余所余所しく涅と呼べといっているだろう」という、マユリの言葉がちょっとツボ。
で、何やら、流魂街の人が死んで霊子化するのではなく、消滅してしまうという事件が発生。
それを調査したのが六車拳西率いる九番隊。
ものっそただのヤンキーの集まりにしか見えねぇ……
で、そこの副隊長こそ、白でした。
拳西と白は隊長、副隊長の関係で全然違和感ないです。むしろナイス!
でも、拳西はなぜ彼女を副官にしたのだろう……?と思わなくもないです。
つーか、白には、久南という名字があったのですね。
そして虚は、尸魂界にも出現するんですね。てっきり現世だけに行くのかと思ってました。
能力的に行けない、と言うのではなく、尸魂界には死神が沢山いるわけで、瞬殺されちゃうじゃないですか。まさにこの虚みたいに。
で、その虚に襲われていたちみっここそ、まさかの檜佐木修兵!
彼のほっぺたの69は、拳西の胸に書かれていた数字でした!
でも、何故拳西の胸にそんなもんが書かれていたのか……?
69の謎はもっと深まりますね。(……と思ったけど、よく考えてみたら、ムグルマの最初の二文字を数字化しただけか。なんだ、つまんねー!)
そして、ここで恐ろしい事実が発覚……
つまり、
小さい頃の檜佐木修兵が、ものっそ私好みなんですけど!!
やべー胸キュンレベルだ!
このまま成長しなきゃいいのに、とかちょっと思ってみたり。
今の檜佐木さんもアレはアレで好きですけどね(笑)
それでもやっぱりちみっこ檜佐木の方がかわいい……
でも、ウルキオラとか阿近さんの方が好きだから大丈夫!(あ、あとついでにペッシェも好きだ)
さて。話は浦原さんに戻ります。
彼は「技術開発局」を作って、何やら活動してました。
マユリの顔はまだあの妖怪白玉団子ですが、中身は完全に今と同じです。あえて言うなればネムが足りない程度です。
そしてそして、ちゃんとストーリー上に阿近さんの出番が!!
しかも、セリフつき!
しかもちっちゃい!阿近さんは今の大人の方が好きだ!(ぶっちゃけ)
阿近さんって意外と結構年くってそうだったんですけど、何気に檜佐木さんと同じ位!?
しかも、研究肌の人だから運動神経大したことなさそうだとか思ったけど、ひよ里の蹴りをかわすあたり、ひょっとして運動神経良いのか……!?
再び話は九番隊へ。
魂魄消滅の謎の現象がとうとう死神にも及び、調査をしていた拳西達に謎の襲撃が!
そして拳西も刀で胸をグサッとやられてしまいます。
九番隊を援護(?)するために、三人の隊長、二人の鬼道衆が選ばれます。
そして、いつ出てくるのか、ずっと待ってたハッチがここでようやく登場。
彼は死神っぽくないと思っていたら、鬼道衆の副鬼道長だったようです。
驚くべきは、その大鬼道長こそ、浦原商店で働く握菱鉄裁さんだったのです!
そして、ローズの本名が鳳橋楼十郎という名前でした!
名前見ても、あまりに雰囲気が違うのでこの人が鉄裁さんだと気づくのにしばらくかかりました。
でも、結局鉄裁さんのかわりに八番隊副隊長の矢胴丸リサが行くことになります。
リサは今も昔もあんまり変わっていない気がします。
そういえば、死神達はみんな袴履いてますが、リサの服だけ足むき出しッスね。
彼女は尸魂界でも、きっと希有な存在だったことでしょう。
さて。到着した彼らが見た物は、虚姿となった拳西でした。
同じ八番隊副隊長でも、リサと七緒だと、リサの方が肝が据わってるし、強そうですね。
でも、七緒もそのうちリサ並みに成長してくれるでしょう。と期待しておきます。
そんな私は、何気に七緒好き。人気投票72位(11票)でも頑張れ!!(笑)
虚化した白の仮面がなんか、仮面ライダーとかゴレンジャーとか、石ノ森章太郎のヤツっぽい。
普段もライダーっぽい格好してるし。
さしずめ、ローズを襲ったときの一撃は、ライダー踵落とし!的な?
さて、藍染さんを疑っていた京楽隊長。
夜出歩いていると驚かれるような「こんな時間帯」なのに、やたらちっちゃい少女がリサと読書をしようと待っているなんて、健康に良くないよ!
とか思ったら、伊勢七緒でした。このちっちゃいのがあとであんな風になるのか……。
まさか、リサと毎月本を読んでいるなんて……!
というか、リサは普通の本も読むのか!?
そもそも、七緒とリサが面識会ったというのが意外です。
でも、それ以上にこんなちっちゃいのに既に八番隊に入っているというのが驚きです。
飛び級でしょうか?
拳西達の方はというと、ハッチのおかげで拳西と白の動きを封じることはできましたが、今度はひよ里が虚に。
そこに現れたのが、ヤンキー姿の東仙要と、藍染様と市丸ギン。
九番隊であるはずの東仙が隊長の拳西を襲ったのは、あのヤンキーな格好を無理矢理させられて鬱憤がたまっていたからでしょうね(嘘)。
ここで話は終わります。
なんでぃ!この話、一冊だけじゃ終わらんのか!
早く現世に戻ってウルキオラと一護の戦いがみたいー!!一体いつになったらバトルが始まるんだ!
と言うわけで、最後は人気投票の結果発表。
絶対出てこないと思っていたウルキオラがここに登場。
ウルキオラは10位でした、おめでとう!ヤッホーイ☆
しかし、10位って光栄じゃん!なのに何故、こんな扱い!?
酷い、あまりに酷すぎるよ!もっとでっかく描いてくれ!
一方、出番が超少ない阿近さん、それでも32位は嬉しいですねぇ。
水色も何気に16位ってすごいですよね。
啓吾なんて61位なのに。真逆だ。
というか、1票のものすごく下らないというか、むちゃくちゃなやつまで丁寧に載せてあるのがすごすぎますね。
ドン・パニーニとかはまだしも、京楽の胸毛とか、涅マユリの絵描き歌とかって(笑)。
ま、でもこの辺は面白いですけど、どう反応したらよいのかわからないようなやつまであるし。
1位は主人公・ヒロインを差し置いて日番谷君でした。
段ボールにハガキ入れてガッツリ送られたのは、日番谷君だったんでしょうか……?
それでも、90,000通はすごいですね!
ブリーチすげー。
と言うわけで、超長くなった上、書くのに3時間くらいかかって寝る時間が減ってしまったという、とにかく長ったらしい感想でした。
最後まで読んでくださる方がいたら、お疲れ様でした。ありがとうございます。
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