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2009年6月 6日 (土)

誰、この人?

というわけで、発売日大分すぎてますが、今頃BLEACH 39巻 の感想です。
ネタバレです。

 
 

表紙は、けむくじゃらに仮面がついたやつ。
こんな奴いたっけ?
一応ブリーチはジャンプ本誌で流し読みしてるんですが、記憶にないです。
流し読みだから、キャラの顔とかちゃんと見てないからでしょうな。

 
 

前回のラストで珍しくもまともに戦っていた希千代。
でも、敵を倒したと思ったら、いつもの調子に。
やっぱり希千代はこうでなくっちゃ

二人がアホみたいな戦い方してる間、砕蜂とジオは真面目に格闘してました。
武器が似てるって言うけど、そんなに似てるだろうか……?
ピンチになった砕蜂を助けたのは、まさかの希千代!!!!

プライドの高い砕蜂が、わざと弱い振りをするよりも、希千代に助けられた方が傷つくんじゃないか、とか思ったり。
「見せてやるぞ……〈省略〉……本物の暗殺を」
とかいうけど、暗殺って、こっそりやるもんなんじゃないでしょうか?
暗殺する、って本人を目の前にして言ったら、それは暗殺じゃないっしょ?

そういえば、バラガンの従属官はみんな動物さんなのに、ジオはなんの動物だかよくわかってなかったのですが、虎さんだったようです。

グリムジョーは豹で強かったのに、虎さんは従属官程度。
豹と虎だと虎の方が好きだから、もっと活躍してほしかったなー(動物園的な視点)

虎牙疾風・大剣とか大層なこと言ってますが、体のサイズと顔の大きさがあってなくって気持ち悪っ!
図体がでかくなった分狙いやすかったのか、砕蜂はあっさりと弐撃決殺しちゃいます。
「手の内を悟らせる言葉は吐くな」って言うけど、ジオと戦ってたとき、ふつーに喋ってたし、砕蜂。

 

さて。
乱菊と、ハリベルの愉快な従属官達の戦いは、最初の勢いとは裏腹に、乱菊が押されまくりまくりすてぃー(死語)
乱菊って何気に強いのかな、って思ってたんですが、実はそれ程でもないんですねぇ……
ピンチに割って入ったのは、まさかの雛森。
まだ若干病んでそうな感じはしますが、まあ何とか大丈夫そうです。
雛森と乱菊の会話を待ってあげてるあたり、意外とこの3人、優しいですよね。

そういえば、これで七緒以外の隊長・副隊長格は全員ウェコムンドか現世に来てるって事ですよね。
今尸魂界を狙えば、簡単に落とせますね!

 

一方、京楽隊長とスタークはのんびり会話しつつ戦ってました。
それをお茶でも飲むような感じで、さらにのんびり見てたのが浮竹隊長。
やべー、リリネットとの会話が不良少女と近所のおじいさんとの会話みたい!
ムダに癒されるなぁ……
リリネット、頑張れ!
私はそんなガキンチョなリリネットが大好きです!

 

雛森、何気にすごいですね。
確かにただの戦闘ではほぼ役立たずでしょうが、鬼道に関しては本当に天才級ですね。
藍染様も、ただ扱いやすいから副隊長にした、というわけでもないんですね、きっと。
副隊長として認められる実力があって、扱いやすいから選んだのでしょうな。(結局扱いやすい、というのが一番だろうけど)

 
 
スンスンはヘビっぽいとおもったら、本当にヘビだった。
白蛇とか言われると、白蛇のナーガを思い出す……(笑)
イロモノレベルではスンスンはナーガに到底及んでないですね。

残念ながら、ミラ・ローズはメスゴリラではなく、ライオンさんのようです。
ああ、猫科のアランカルが3匹も!
そのうち、ただのニャンコとかワンコのアランカルとか出てきたりして(笑)


……と、ここでとうとう表紙の生き物が出てきた!
そうか、こいつか!
道理で顔を憶えていないはずだ!!
ん?シッポが蛇って蛇尾丸みたい。
アランカルのペットって言うと、バウバウみたいなもんでしょうかね?
そんでもって凶暴な奴です。
しかも、アパッチ達にもなついていない。
命令を聞かないのにそんなの出すのは阿呆ですね!

 

浮竹隊長は一応リリネットと戦ってあげてますが、浮竹隊長の残念そうな顔といったら(笑)
浮竹隊長がすごすぎるのか、リリネットが弱すぎるのか、きっと両方なんでしょうけど、「もう帰りなさい」はさすがにかわいそすぎる。
っていうか、リリネットは大虚じゃないんですね。
他のエスパーダの従属官達はきっと大虚級そうですが(シャウロンだってそうだったし)、リリネットも一応大虚なのかと思ってました。

 

アヨンにやられてピンチの乱菊&雛森。
颯爽と助けに入ったのは吉良と檜佐木さんと射場さん。
その割にはあっさりやられちゃいます。
むぅ、こいつひょっとしてバラガンの従属官よりも強いんじゃっ!
そんな彼らを助けたのは山本総隊長。
助けにはいるなら、もっと早く助けてあげれば良かったのに。

ついでにアパッチ達も一瞬で丸焼けです。
鹿とかライオンとかって食べてもおいしいんでしょうか?
蛇は食べられるって言いますが。
あ、でも鹿は狩猟の対象になっているからおいしいんでしょうね、きっと。
自分的には鹿と言ったら弓道の懸の素材ですが。

 

ハリベルの剣は真ん中空洞になってましたが、そこから何か技を出すみたいです。
虚閃とは違うんでしょうか?
さて。
自分の従属官がやられたら、やおら自分の服を脱ぎはじめました。(というか、前のチャックを開けただけ)
露出狂!?

その下は、歯みたいな仮面でした。
なんか、レディースの特攻隊みたいな感じ。

でも、露出度がさらに高くなったハリベルを見ても全く動揺しない日番谷君は流石だなぁ。
乱菊ので見飽きてるのか、雛森にしか興味ないからなのか。
きっと後者だね。

 

さて、とうとう残りの十刃の順位が判明。
やっぱりスタークが一番。
想像通りでした。

 

最後は場面が変わってウェコムンド。
全然見せ場がないのに、雑魚ばっかりで大変な恋次たちはちょっぴり可哀想。

そしてとうとう待ちに待った、ウルキオラー!!
ずっと左手をポッケ(?)に入れてると見せかけて虚閃を出してくるとは!
でも、39巻最後のセリフが「それは藍染様がお決めになることだ」って、他人任せなセリフだなー。

この半端な所で次の巻か。残念。
しかし、ということはそろそろウルキオラの帰刀でも見れるかな~?
だとしたら楽しみだぃ!



おまけは、織姫がスタークに連れ去られた後放置だったネル。
気になってたので、早く続きが見たい(笑)

もうひとつのおまけは、アヨン。
おめー兄弟いないだろ!!?と突っ込んでみたい。

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