憧れのあの場所へ行ってきた1
さて。
2009年はシルバーウィークと呼ばれる(仕事のスケジュール上において)ウザイ連休があったので、大学時代の友人2名と京都に行ってきました。
で、ついでに一緒にちょっと足を伸ばして伊賀まで行ってみました。
伊賀の影丸
好きとしては欠かすことの出来ない場所ですね☆
2009年9月20日~2009年9月22日までの2泊3日でした。
伊賀には初日に行きました。
1.まずは移動
京都に着いたのが11:20頃。
そこから近鉄特急を使うかJRを使うか二択に別れますが、安い方がいい、ということでJRを使います。
JRだと、草津・柘植経由か木津・加茂になり、草津経由の方が早かったので、そっちにしました。
でも、草津駅の乗り換えでまさかの30分待ち。
しかも、駅が混んでいる。トイレに長蛇の列が出来ていました。
どうやら、イナズマロックフェスとやらが草津で行われていたようです。
「改札の外にも化粧室あるんだから、そっち行ってくれよ!こっちは乗り換えしなきゃならないんだから!」と心の中で叫んでましたが30分も待ち時間があったのが幸いして、電車に乗り遅れずにすみました。
12:27発柘植行きの草津線は、昔懐かし東海道線っぽい感じの国鉄車両。(あんまり車両のことはわかりませんが)
ここから40分強かかるので、電車の中でお昼を食べました。
駅弁とか売ってればいいのに、コンビニしかないので、おにぎりとサンドイッチでした。
途中、もう一つの夢の地、甲賀を通りましたが、今回は非情にも通過。
だって、伊賀の方が観光地としては栄えているらしいし、甲賀のことは一切調べてなかったし。
で、あっさり終点柘植まで行きましたが、柘植駅はいかにも田舎の乗り換え駅って感じでした。
でも、田舎の駅であること以上に田舎を感じさせたのが、関西本線。
まさかのディーゼル車。
想定外です。
まず、見た目が電車っぽくないのでまさかと思い、パンタグラフを確認したらパンタグラフないし!!という感じで狼狽えました。
一応首都圏に住んでいる星之介としては、まさかディーゼルに乗ることがあるなんて思いも寄りませんでした。(関東にもあるけどね、ディーゼルの鉄道)
ディーゼル車っていっても、本数が少ないだけで乗ってしまえば電車とほとんど変わらないのです。(電車の方がエコっぽい感じするけど)
ディーゼル車に揺られて伊賀上野に着きました。
こちらも柘植並みに田舎駅くさかったです。
最初、伊賀鉄道乗り場がわからずうっかり改札の外に出てしまいました。
JRじゃないけど、長~いホームの端っこが伊賀鉄道乗り場だったようです。
目立つように表示してくれよ!!
さて。伊賀鉄道と言えば、松本零士がデザインしたという目が恐い電車で有名で、私もそれを期待していたのですが、残念ながら、茶色い車両でした。
でも、普通の鉄道とはひと味違っていて、中の広告がレトロな広告になっていました。(普通の広告もチラホラあった)
ちなみに、こういう古っぽいの、私は苦手です。
恐いじゃん、幽霊出てきそうで。
この電車で伊賀上野から上野市に行くわけですが、上野市に行くにつれ、だんだん民家が増えて都会(?)っぽくなってきました。
ひょっとして伊賀って何もないんじゃないか、という心配があったのですが、一安心。
無事上野市に着きました。
上野市に着いたらいっぱい(というか2つだけだけど)アノ車両がありました。
どうやら、伊賀上野から伊賀神戸まで繋がっているわけではないようで、全ての電車が(例外もあるみたいだけど)上野市で折り返しするみたいです。目が恐い車両もとい松本零士車両は伊賀神戸側だけだったのかしらん。
2.憧れの伊賀!
さて、とうとう夢の伊賀観光です。
まずは上野城。
景色が良かったです。
上野城の中は小さな博物館のようでした。
伊賀に関係する物が置いてありましたが、地域住民が一生懸命展示しました、という感じの雰囲気です。
次に伊賀流忍者博物館に行きました。
カラクリ屋敷と忍者に関する展示物があります。
なるほど~という感じもしますが、落第忍者乱太郎に出てくるものが多かったです。
改めて落乱の奥深さを味わいました。
でも、ぶっちゃけると、カラクリ屋敷は説明を受けるだけで体験できるわけではないので残念です。
そういうの体験したい人は日光江戸村に行った方が良いでしょうな。
ちなみに、自分用おみやげとしてクナイ買ってきました(笑)。
忍者博物館見終わったのが4時すぎだったのですが、伊賀上野行きの電車が1時間に1本しか走ってない上に、あと5分ちょいで電車が行ってしまうことに気づいたので慌てて戻りました。
おかげでおみやげはほとんど見れず。
伊賀上野駅の売店でかたやきとやらを買っただけでした。
せめて組紐とか買ってくれば良かったですね。
行きと同じルートで帰ることになりましたが、たまたま柘植発の草津線が京都行きだったので、草津で乗り換えずに帰ることが出来ました。
みんなで爆睡してましたが、草津すぎたあたりで乗ってきた中学生とおとぼしき人の電車内の素行の悪さが気になって仕方なかったです。
(学生さんは複数人いましたが、気になったのは1名のみです)
ちなみに京都に着いたのが6時30分頃でした。
京都に着いたらまずはホテルに。
ホテルは京都国際ホテルです。
二条城の目の前にありますが、最寄り駅の二条城前までは京都駅からだと乗り換えが必要なので、少し遠いJR二条駅から歩いていきました。
おかげで時間がかかってしまいました。
3.夜ご飯は京野菜で
夜ご飯は烏丸御池まで頑張って歩いていって、新風館という建物にあるTAWAWAというレストランで食べました。
京野菜を使ったレストランで、オシャレと京都らしさを両立させたお店は、私達のような若くい(まだ若いって言わせて)旅行者におあつらえ向きだと思いました。
みんなで「海老と柑橘フルーツ、夏野菜のサラダ domu仕立て」を頼んで、一品料理で私は「上賀茂産、完熟トマトと炙り鮮魚の冷製パスタ」を頼みました。
飲み物は、疲れをとるために、お酢系のドリンクにしました。
お酢のドリンクも種類が豊富で、それ以外のドリンクもおいしそうでした。
サラダのドームってなんだろうくん?と思っていたら湯葉でした。
私はサラダに果物は邪道だと思っている派ですが、あまり酸っぱさを主張せず、おいしく食べられました。
パスタはカッペリーニで、上にのってたネギは九条ネギっぽいですが、ネギ嫌いの私はやっぱり食べられませんでした。
ワケギは大丈夫なような気がするのですが、見た目の似た九条ネギはダメだったようです。
お魚は鯛でした。
脂はのってないけどしっかりと歯ごたえのあるおいしい鯛です。
他の友人達は「本日入荷のお魚の南蛮酢ごはん」を頼んでいました。
この日(9月20日)はハモさんでした。
うち一名はドリンクでブルーベリージュースを頼んでいました。
味が全く想像出来なかったのですが、何ともお薬くさい味がしました。
私は好きな味です。
レストランに入った時点でもう8:00を回っていたので、伊賀でおみやげを諦めて良かったようです。
ホテルは7月半ばに旅行代理店に予約しに行ったのですが、どこも予約がいっぱいで、2時間ぐらいかけて探しまくってようやく見つけたホテルで、予算よりちょい高かったのですが、その分お部屋広くて設備もしっかりしていて良かったです。
何より、お風呂が広いのが嬉しいです。
しかも、湯槽とトイレの仕切りがシャワーカーテンじゃなくて、窓になっていたので、水が漏れるのを心配せずに済むし、湯槽とトイレで別々のライトが付いているので、窓しめても暗くならないので、恐がりな私としては非常にありがたいです。
あんまり高いホテルはお財布が困りますが、いつぞや泊まった安くて狭くて暗くてベッドが傾いているホテルよりは絶対にいいです!(同じ京都のホテルだけどえらい違いだ!)
そういうわけで、伊賀は思ってたよりも……(以下自粛)な感じでしたが、ローカル線にのってみたり、京野菜食べたり、結構満喫できました。
長くなったので、次の日に続きます。
| 固定リンク
« 落乱生色紙発見! | トップページ | 切ないなあ。 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 中国地方に行ってきた(岡山県編)(2009.11.07)
- 中国地方に行ってきた(広島県編)(2009.11.07)
- 憧れのあの場所へ行ってきた2(2009.10.04)
- 憧れのあの場所へ行ってきた3(2009.10.17)
- 憧れのあの場所へ行ってきた1(2009.09.27)

















コメント