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2009年10月 3日 (土)

切ないなあ。

さて。
BLEACH 41  の感想です。
書いてる途中で消えてしまって疲れたので、さっぱりした感想を目指そうと思います!

 

表紙は虚一護かと思いきや、ヤミーでした。
表紙を見た感想は、なんだ、ヤミーかよ。でした。
でも、そんなチンピラみたいなヤミーも何だかんだで結構好きです。

 

40巻ラストで織姫が「たすけて黒崎くん!!!!」なんて言っちゃったせいで、一護が虚化してしまいました。
いつかはこうなるだろーな、と思っていたので驚きはしませんでしたが、ヴァイザードになるときの虚とも違う姿なのは気になります。
何か理由があるんでしょうかね?

虚一護に腕をもぎ取られたウルキオラ。
今まで見せなかった苦しそうな表情に思わず胸キュン
ウルキオラは「雷霆の槍(ランサ・デル・レランパーゴ)」という、破壊力抜群の技を持っているようですが、当たらなきゃ意味ねぇな。
だから4番目なんですね!
ハリベルもそれ程強そうに見えなかったのですが、総合的な強さはハリベルの方がありそうだし。

ところで、前から思っていたのですが、瞬歩と響転って何が違うんでしょうね?

ウルキオラVS虚一護は圧倒的に虚一護の方が強く、ウルキオラ大ピンチです。
しかもウルキオラあきらめるの早っ!

 

ここで、前回石田にやられたヤミーが再登場!
ルキアに凍らせられた三流のルドボーンさん押しつぶしちゃいました。

 

ウルキオラの千切れた体を主人公がぶら下げるなんて少年誌でこんなシーンはOKなのか!?
石田が止めにはいるけど、石田まで虚一護に串刺しにされます。
不憫だと思いつつも、石田っぽいよな、とも思う。

上半身だけの状態から再生を果たしたウルキオラだけど、片足で普通に立てるなんて、なんて身体能力だ!アランカルって凄いね。
頑張って虚一護の刀の刃みたいな角を斬って虚退治します。
ウルキオラは織姫を見つめますが、残念ながら織姫は一護のことしか頭にないようです。

あ、「超速再生か」って言ったときのウルキオラの目の下の線、ベタ塗り忘れてる(笑)
そういうわけで一護は元に戻って意識も復活します。
とろこで織姫、あなたは石田を串刺しのまま放置していたのですか……?
ウルキオラ以上に石田に同情してしまった。

石田やらウルキオラやらを怪我させたのが自分だと知った一護。
「だったら  俺の左腕と左足を斬れ」だなんて、あなたはマゾですか。
一護がやったのは腕やら足どころか下半身全部じゃないッスか。
同じ事やったら確実に一護死ぬなぁ。

でも、勝負を付ける前にウルキオラが灰になっちゃいます。
このあたりは何度読み返しても切ない。
本誌で見たときは、2~3週間くらいずっとショックが続いていました。

それにしても、ウルキオラVS一護は白哉VS一護の時とかぶってる部分があると思います。
どうせなら今回もカラーにしてくれればいいのに。とか思うけど、どーせウルキオラカラーにしても、白黒緑なわけだから、地味なんだよなー。

       

さて。
一護達の出番が終わってヤミーの方へ移ります。
実はヤミーは10番から0番に番号が変わる!とか、どうでもいい真実が判明します。
でもすぐにやられちゃいそうな気がしてならないのがヤミーのいいところ。

        

さらに場面が変わって、現世に。
下乳……もといハリベルが解放します。
レディースの特攻隊長から女戦闘士みたいな感じにかわります。
が、何となく部下のメスゴリラ(名前忘れた)に洋服の感じは似てる気がする。
皇鮫后(ティブロン)」といって、鮫さんのようです。
はんぺんの材料になりそうです。

十刃はそれぞれ司る死の形があるそうです。
でも、はんぺん……もといハリベルが犠牲、ノイトラの絶望はなんとなく納得いかないなぁ。
はっ、犠牲って、無駄死にって事だよね……?これは、ハリベルの死に方を意味しているのかっ?かわいそーにっ)←本誌ネタバレのため、反転。

ハリベルだけでなくバラガンも解放。
「髑髏大帝(アロガンテ)」という名前の通り、髑髏になります。
髑髏大帝って、昔のアニメとかにありそうな名前ですね。
オヤジ臭漂わせてそうなオッサン寄りもこの髑髏姿の方がカッコイイです。
周囲を老化させる能力を持った髑髏に砕蜂も苦戦。
でも、ギャグのノリを忘れない二番隊にバンザイ!!

ところで、ハリベルの虚閃は黒くないですね。
一方の日番谷君。
16巻で天候さえも支配するって誰か言ってた割には、そういう感じの技使わなかったんでどうなんだろう、って思ってましたが、とうとう見られそうですね。

      
      

おまけマンガは久しぶりのコン。
そういえば、最後に本編に出たのは25巻だったんですね。
全然出てないじゃん!

尸魂界に行ってしまった空座町は今どうなっているんだろう、と思っていたので楽しみだ。
と思ったら……

あ……阿近さんの出番が……!!!!!

ウルキオラ退場の憂き目を見たけど、もうちょっとがんばれそうな気がします!
早く42巻で続きを見せてくれー!!!

 

と言うわけで、感想終わりでした。

余談ですが、書いてる途中で消えてしまったので、対策として一太郎で先に書いてからコピペをすることにしましたが、A4用紙3ページを越えてました。
大したこと書いてないのにどんだけ長いんだ、自分の感想。

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